品川区 給付金 遅い ! いつ振り込まれた?3万円独自給付金はいつ?

給付金が遂に振り込まれた!

品川区 給付金 遅い ! いつ振り込まれた? 大田区 世田谷区より遅い?早い?余りにも他の自治体に比べて遅すぎる品川区の給付金の入金状況。我が家に申請書が届いたのは「5月25日」でした。約23万世帯の品川区。

7月上旬に遂に品川区から定額給付金が入金されました。土曜日に品川区から剥離式の通知を知らせるハガキが到着。振り込まれたのは6日の朝7時過ぎでした。冒頭にも書きましたが、自分が投函したのは「5月25日」。要した期間は40日超。週にすれば6週間ペース。正直言って遅すぎです。親は5月26日に投函して7月中旬に届いたようです。

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品川区 給付金 遅い !

品川区は給付のペースがようやく6月下旬ごろから加速してきましたが。内部で何かあったのでしょうか。大田区、世田谷区の人からは「品川区みたいに24時間体制で」という声がネットで見られますが。給付開始前のワイドショーの取材などで当初から「24時間体制」という言葉を耳にしていたので、本当に24時間体制だったのかと疑いたくなるような遅さでありました。同じ世帯数の葛飾は3週間~4週間で大方入金されていましたが。葛飾も24時間体制でやってたのでしょうか。

TBSの「ひるおび」が5月13日に品川区の給付方法等について放送。番組で紹介されたのが品川区のマイナンバーカード所有者がマイナポータルからネットで申請したのは約1万世帯。その処理を4台のパソコンを使用して2人一組で行うというもの。

1日に処理できる件数が150件という数字にテレビの前の視聴者とネット民は驚きました。一時は給付が終わるのに6年もかかるのかという話まで飛び出しましたが、ネットで騒がれた「6年」というのはオンライン申請の処理での数字を郵送申請分にまで当てはめたからであって、郵送申請の場合だと一気に増えて3000件処理できるとこの時は報道してました。品川区の申請書にも「2か月程度のお時間をいただく」と書いていることから「一か月ぐらいで届くだろう」と高を括っていたのですが…。

品川区が申請書の発送を開始したのが5月21日。遅い人でも5月末頃には届いていたようですが。品川区民を混乱させたのは同じ日に投函したのに中々入金されず、自分より後に投函した方が何故か先に入金されるというケースが大量発生。何故こんな現象が起きたのでしょうか。

品川区と世帯数が同じの葛飾区が郵送申請者の給付を開始したのが「5月25日」。この時に申請書の受付を開始したのが品川区。5月24日に投函した人が5月22日に投函したよりも先に入金されたというケースなどはこれが理由ではないのかと。区民から投函された黄色い封筒が「品川区役所行き」のボックスに入れられた状態で「受付開始」の5月25日の朝まで郵便局に保管されてたのだとしたら納得がいきます。

しながわ活力応援給付金 正式決定?

そんな中、品川区議会で正式に決定したのが品川区が独自に給付するという「しながわ活力応援給付金」。早ければ8月中にも入金されるとか。8月5日から申請書が発送開始されますが。全区民に3万円の給付金。中学生以下の子供たちには更に2万円追加の5万円が給付されるといいます。申請書が郵送され区民の口座に入金されるのは8月、9月かと言われています。国の特別定額給付金とは違い、申請は郵送申請だけで受け付けるようです。我が家に子供はいないので全員3万円となりそうです。

品川区 3万円 給付金 とは?

「しながわ活力応援給付金」。ザックリ言うとこんな感じ?

  • 区民一人3万円
  • 中学生以下に限っては一人5万円
  • 申請受付は郵送申請のみ
  • 申請書は8月5日から発送

例えば以下の4人家族の場合

  • 夫 35歳
  • 妻 34歳
  • 子供 14歳
  • 子供 10歳

3万+3万+5万+5万で16万円が特別定額給付金10万円×4の40万円とは別に給付されるということのようです。

5月22日に申請書が発送された品川区ではなく国の特別定額給付金。人によっては30日に届いたという人もいるとか。品川区独自の給付金も早く届いた人と遅い人では一週間ぐらいの差が?最終的には2か月近くかかった国の特別定額給付金の入金。5月23日とか早く届いた人は直ぐ投函して3週間ぐらいで入金されたようですが。5月下旬に投函した人でも6週間以上は入金までかかってるわけで。今回は発送の順番を逆にするぐらいの配慮がほしいです。

詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。

品川区民全員を対象とした「(仮称)しながわ活力応援給付金」135億円余を補正予算に計上

区議会で正式に決定された後、テレビ各局が「品川区で独自に3万円」と再びニュースにし、他の区や他県の人からは「羨ましい」という嫉妬の声が溢れるんだと思いますが。ようやくスピードアップしたものの、給付の速さは最遅レベルの品川区。独自給付も遅延損害金だと揶揄されてますが。本当にそのとおりです。

大阪市、世田谷区、大田区と並んで給付金が遅い区として有名になってしまった品川区。予算の総額は135億円。山梨県の富士吉田市が市民に1万円を給付すると話題になりましたが。品川区は3万円。千代田区では毎月1万円の計12万円がという話もあったようですが。区長と議会で色々とあるようで…。

品川区の給付金も何か裏が?「ひるおび」はじめとしたマスコミに特別定額給付金の処理で叩かれたことへのイメージ回復を狙ってのもの、羽田新ルートに対しての反対の声を上げ損なった「飛ばしてる側」の政権与党系会派区議の実績作りの為だったのではという声も…。

「品川区凄い」、「品川区うらやましい」という声が3万円の給付のニュースが流れたことで多くネットでは見られますが。自公政権の決定で飛行機は飛び出すわ、バス路線は廃止になるわ、近所に魚屋、八百屋、本屋は無いわと「住みづらさ」を急激に感じている区民としては「隣の芝生は青く見える」のかなと思ってしまいます。




千代田区が品川区以上の独自12万円の給付をするというニュースが流れましたが、これは一度に12万円を給付するのではなく、毎月1万円ずつを1年間に渡り給付するようです。品川区には寧ろ他の22区と市町村に呼び掛けて都知事に「東京都として独自に給付金を」と呼び掛けて欲しかったです。住んでる区が違うだけで3万円~12万円の格差。不公平感払拭の為にも都がやるべきだったと思うのですが…。

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