品川区給付金いつ振り込まれる ? 独自の3万円給付より迅速な給付が先!

品川区が独自に3万円?

品川区給付金いつ振り込まれる ?余りにも他の自治体に比べて遅すぎる品川区の給付金の入金状況。6月25日現在でネットの情報を見る限りでは5月22日から5月24日までの3日間にポストに投函した人の口座に入金されているようです。我が家に届いたのは「5月25日」でした。約23万世帯の品川区ですが、未だに給付率が13%。約3万世帯にしか給付されていない状況。6月に郵送申請をした人にはいつ届くのでしょうか。

そんな中、6月下旬の品川区議会で正式に決定するかと言われているのが品川区が独自に給付するという「しながわ活力応援給付金」。全区民に3万円の給付金が。中学生以下の子供たちには追加で2万円が給付されるといいます。確かに嬉しいけど。先ずは定額給付金の給付が先ですよね?

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品川区給付金いつ振り込まれる ?

TBSの「ひるおび」が5月13日に品川区の給付方法等について放送。番組で紹介されたのが品川区のマイナンバーカード所有者がマイナポータルからネットで申請したのは約1万世帯。その処理を4台のパソコンを使用して2人一組で行うというもの。

驚いたのが1日に処理できる件数が150件という数字でした。当然、テレビの前の視聴者とネット民は驚きました。一時は給付が終わるのに6年もかかるのかという話まで飛び出しましたが、ネットで騒がれた「6年」というのはオンライン申請の処理での数字を郵送申請分にまで当てはめたからであって、郵送申請の場合だと一気に増えて3000件処理できるとも報道してました。品川区の申請書にも「2か月程度のお時間をいただく」と書いていることから「一か月ぐらいで届くだろう」と高を括っていたのですが…。

品川区が申請書の発送を開始したのが5月21日。遅い人でも5月末頃には届いているようですが。「5月22日」に投函して「6月8日」に振り込まれたという方が郵送申請では一番早い人かと思われますが。一方で同じ5月22日に投函したのに中々入金されず、5月24日に投函した方が何故か先に入金されるというケースも。何故こんな現象が起きるのか。

品川区は約23万世帯。5月31日の時点でオンライン申請は12835世帯が申請済み、郵送申請の書類は105906世帯分が品川区役所に届いていたそうです。この時点での「支給済み世帯」は5239世帯。6月4日の時点では支給済み世帯が14000世帯を超えていたとあべ祐美子区議のブログに情報が掲載されていました。

5月31日までに受け付けられているオンライン申請と申請書類の合計は約12万世帯分。6月11日の時点で「支給済み世帯」が「14000」から何処まで伸びるのか。この数がわかれば5月中のポスト投函分までのおおよその給付日がわかるかと思われましたが、6月16日に更新された品川区のサイトの数字を見て唖然としました。「14000」から「19400」と一週間で増えたのは「5400」と僅かです。「3000×7」で21000は増えているものだと思ったら…。




品川区の給付状況は?

品川区の給付状況は6月16日時点で申請受付の数に対し給付完了したのが「8.5%」。品川区より若干世帯数の多い葛飾区のはフジテレビの報道などによれば週末の時点で30%超あるとか。

葛飾区と品川区のこの差はなんなのか。品川区の給料のスピードは23区では極めて遅い。品川区と世帯数が同じの葛飾区が郵送申請者の給付を開始したのが「5月25日」。この時に申請書の受付を開始したのが品川区。24日に投函した人が22日に投函したよりも先に入金されたというのはこれが理由ではないのかと。区民から投函された黄色い封筒が「品川区役所行き」のボックスに入れられた状態で「受付開始」の5月25日の朝まで郵便局に保管されてたのだとしたら納得がいきます。

6月23日に品川区の公式サイトが更新。発表された給付率は13%と前回より2ポイント増えただけ。件数にして30200件。その前の6月18日の発表の時は25200件だったので5000しか増えてませんでした。しかし、6月26日に更新された情報に明るい兆しが見えました。

給付率は13%から7%増えての20%。給付件数は46200件と一気に1万6千件が処理されたようです。5月末までに届いていた郵送申請件数は10万超。これらが5月22日から5月30日にポストに投函したものだと考えた場合、区役所に届いた一日あたりの申請書の数は平均して1万1000程。46200という数字は22日、23日、24日、25日にポストに投函されたものと考えれば、6月29日から7月3日までに入金される確率は高いのではないかと。




6月23日から26日の3日間に5000件超の数を処理したと考えれば、6月29日から7月3日までは2万以上は処理できるはず。それでも10万には届きませんが。遅くても7月の中旬には5月到着分の処理は完了できるのと思われます。6月上旬に投函した人の元に7月中に届くのか。「2か月」の約束はなんとか守られる感じかなと思われます。

以下は区の公式サイトの数字です。Excelに打ち込んでたので間違いないと思いますが、参考程度に御覧ください。「給付率」は品川区の総世帯数22万8千人と給付件数の数字で出してるようです。

6月30日に更新された数字。一週間前の23日から12%増の25%。6月26日の金曜日が20%だったので、7月3日の金曜日は32%以上の数字を出せるのか。注目です。

  

  

  

  

  

更新日給付件数給付率
5月31日52392%
6月9日140006%
6月16日194008.5%
6月18日2520011%
6月23日3020013%
6月26日4640020%
6月30日5650025%
7月3日7397337.2%

しながわ活力応援給付金 正式決定?

そんな品川区。品川区議会に提案されて了承されれば、全区民に3万円支給されるのが「しながわ活力応援給付金」。申請書が郵送され区民の口座に入金されるのは8月、9月かと言われています。国の特別定額給付金とは違い、申請は郵送申請だけで受け付けるようです。我が家に子供はいないので全員3万円となりそうです。中学生以下の子供がいる場合は5万円給付されるようです。

詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。

品川区民全員を対象とした「(仮称)しながわ活力応援給付金」135億円余を補正予算に計上

区議会で正式に決定された後、テレビ各局が「品川区で独自に3万円」と再びニュースにし、他の区や他県の人からは「羨ましい」という嫉妬の声が溢れるんだと思いますが。給付率13%の状態でこのニュースを見ても品川区民としては順序が逆でしょと。先ずは10万円の給付に力を入れて欲しいと思います。




品川区には寧ろ他の22区と市町村に呼び掛けて都知事に「東京都として独自に給付金を」と呼び掛けて欲しかったです。住んでる区が違うだけで3万円の格差。本当に区民の為の給付金だったのかと思います。マスコミに給付の遅さを流された後に出てきた「しながわ活力応援給付金」の話だけに区議の実績作りの為だったのではと。

「品川区凄い」、「品川区うらやましい」という声が3万円の給付のニュースが流れたことで多くネットでは見られますが。自公政権の決定で飛行機は飛び出すわ、バス路線は廃止になるわ、近所に魚屋、八百屋、本屋は無いわと「住みづらさ」を急激に感じている区民としては「隣の芝生は青く見える」のかなと思ってしまいます。

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しながわ活力応援給付金 品川区 区民一人3万円 独自に給付 本当?

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