半崎美子 日本レコード大賞 最優秀新人賞 は アリエール?

半崎美子 日本レコード大賞 最優秀新人賞 なるか

半崎美子 日本レコード大賞 最優秀新人賞の可能性はあるのか。先日、TWICEが最優秀新人賞を受賞するのではないかと願望を込めて書いたのですが、NHKのドキュメンタリー番組とか、ワンマンライブの映像とかを情報番組で見ていて、半崎美子さんを忘れていました。日本有線大賞の新人賞を獲得で、日本レコード大賞、NHK紅白歌合戦初出場も夢ではなくなってきました。

半崎美子 「サクラ」は優秀作品賞?

半崎美子さんの歌「サクラ〜卒業できなかった君へ〜」はラジオで知っていたし、桑田佳祐の件や、ショッピングモールの歌姫の件はワイドショー等で知っていたのですが、てっきり、もう何年も活動されている方だと思っていたので、「新人」じゃないだろと頭に無かったのですが、半崎美子さんはインディーズで長らく活動をされていて、「メジャーデビュー」をされたのは今年の1月とのこと。つまり、「新人」であることは間違いないようなので、「最優秀新人賞」の可能性が高いわけです。というか、「新人賞」というより、寧ろ普通に「優秀作品賞」にエントリーされてもおかしくないのではと思いますが。つまり、其れぐらいに「ヒット曲」というのが全くない状況。数字だけなら数十万と売れた曲はたくさんあるだろうけど。「今年ヒットした曲は?」と言われても、瞬時に返せる人はどれだけいるだろうか。

誰もが知っている「ヒット曲」は存在しない状況、ましてや、TBSは地上波ではゴールデンで歌番組を放送していない状況が何年も続いています。視聴率が取れないからなのでしょうけど、その視聴率を取れなくしたのはテレビ局の自業自得。「ヘイヘイヘイ」や「うたばん」、今やってるMステにも言えることだけど、番組が主役であるはずの「歌」ではなく、司会者と歌手のトークに力を入れるようになれば、番組の構成、流れを把握してしまえば、その日のゲストのファンは見るだろうけど、目当てのゲストが出ないのであれば、番組を見る必要も自然と無くなる。

昔は、演歌ファンでなくても、毎週放送の歌番組とかで、小学生が歌詞カードを見なくても「浪花節だよ人生は」を覚えられるぐらいに歌番組が溢れていました。が、今はテレビ東京のが終了してしまい、NHKの「うたコン」、テレ朝の「ミュージックステーション」のみ。この状況下でレコード大賞とか言われても判断材料となる歌手の歌やパフォーマンスを知ってる人のほうが少ないわけで。TBSには今後もレコード大賞を続けるならば、視聴率無視で真っ当な歌番組を作って流してもらいたい。司会とか要らないので、深夜にやってる「ライブB」みたいな形式で、その週に発売される新曲を7、8曲をTVサイズじゃないサイズで流すなどして。

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