みのや雅彦函館金森ホールライブ感想

行ってきました。
みのや雅彦リアルライブツアー2015「君は今泣いたりしていないか」の函館金森ホールでの初戦。
10月31日深夜。家を出て向かった先は東京駅。
ほぼ最終電車で東京駅に向かった理由は高速バスで成田空港に行く為。
成田空港へは、いつもは同じく最終電車で京急、京成乗り継いで行っていたのですが、
「事前予約」で「800円」という電車の半額の安さと、
成田空港での滞在時間短くする為に今回はバスを。
午前2時過ぎの便に乗れば、3時半頃に着くので、
朝イチの便まで二時間位時間を潰せばいいだけのこと。
いくら格安航空LCC専用の第三ターミナルができたからといって、
自分と同じような事を考える人間は多数いて、
ロビーに寝たり、座ったりは実質不可能。
実際、自分は「窓辺にもたれて」じゃないけど、 出発時間まで壁にもたれて時間潰してました。

いつものジェットスター、いつもの席(座席指定可なので)に座り着いた新千歳空港。
二年前の函館ライブの時は、行きは高速バスで札幌から函館まで、
帰りは宿泊費節約も兼ねて深夜特急で
函館から札幌というルートだったのですが、
今回は「逆」の行きは電車で、帰りは高速バスという選択を。

新千歳の次の駅の南千歳で乗り換えて、スーパー北斗で約三時間半。
途中、終わっていたと思った大沼公園の紅葉を車窓越しに見ながら、
うたた寝しながら無事に函館駅に着いたのが12時半。

「開場時間」の17時まで4時間以上あるので、
バスターミナルに寄り、帰りの便のチケットを買って一安心し、時間まで街歩き。
二年前の記憶はまだあるので、迷うこと無く金森ホール方面へ。

既に会場前にはファンの姿が...。
「まだ大丈夫」と判断し、坂の上方面に移動。
二年前はサブちゃんの母校前の道にアイスクリーム屋が三件あり、三件ハシゴしたけど,今年は二件のみ。
故に昼食代わりに、「地元の牛乳で作った」という方のアイスクリームを頂き、ペリーの公園とかウロチョロ。
何故か「地元」のお婆ちゃんに真宗大谷派別院の場所を教えながら坂の下へ移動。
「赤い靴」銅像横の釣り人横目に、金森ホールに到着し並びの列に。

この時、まだ15時前。
開場時間までの2時間が長かったというか寒かったというか寒かったというか...。
歩いてれば違うんだろうけど、動けずにその場に立ちっぱなし状態は
「内地」の人間にはかなり堪えました。
「15時」になり、FMりべーるでの「30分一本勝負」視聴の為にスマホ起動。
「マイラジオ」のアプリで録音しながら視聴。
STVでは流れていたらしいけど、この放送で初めて「Stardust」を視聴。
その衝撃に開場時間まで、何度もリピートしていたのは言うまでもありません。

17時。遂に開場。そして会場内に。
前方に席を確保し、終演後のサイン会参加の為に「11月11日」発売なのに、
「前代未聞すぎる」ぐらいな「10日」の前倒しで発売される「stardust」をフライングゲット。
みのやさん写ってないけど、かっこいい表ジャケ写。
「stardust」以外の歌はどんな歌なのか。

その想いを胸に開演を待ち、遂に17時半過ぎに「時は来た」。
ライブは終わってみれば、二時間半を超える今回も満足度の高い内容。
MC、セットリストの詳細は書けませんが、
今となっては入手不可能な楽曲、
ロビーの売り場で購入できる楽曲、
そして、「stardust」からの全6曲。
1月16日のファイナルは、
今度はそれまでの「一人」のスタイルではなく、「バンドスタイル」。
同じ構成だとしても、今から楽しみなのは言うまでもありません。
願わくば、昨年、一昨年と演奏されていた可能な限り同じメンバーのステージを。

そしてあるであろう、ステージ終了後の「35周年」に向けての決意表明。
2016?2017?のリアルライブツアー千秋楽の会場は何処になるのか。
個人的には毎年オリジナルCDをリリースし、
現行のリアルライブツアーの形式、会場でも十分に
満足なのですが、
より、「もっと遠くへ」行くためにも市民会館?ニトリ?に進出を願っています。
函館ライブ終了後にも素敵な想い出ができました。
行くか行かないか迷っていたけど、二年ぶりの函館は行って大正解でした。

ライブ情報

4月29日 赤坂ふらっとんカンティーナ

6月25日 留萌市文化会館

リアルライブツアー2016「明日をまだ信じてる」

11月26日 札幌市教育文化会館大ホール

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ラジオ出演情報

毎週日曜日15時

FMりべーる「みのや雅彦30分一本勝負」

毎週金曜日16時

FMカロス「我ら歌家族」

スマホ、PCで聴けます。
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